夏が終わり秋を感じる頃になるとジワジワ人気が出てくるべっ甲ネイル。大人カッコ良さとあたたかみを兼ね備えたどんなスタイルにも年代にも優しく溶け込みマッチします。レオパード柄と並ぶ2代人気の秋オシャレネイル。10本べっ甲もカッコいいのですが重たさもでてくるので何本かにして秋本番になる前にさりげなく取り入れりのがオススメ!

そもそもべっ甲ってどんな柄?
なんとなーくイメージは浮かんでくるのですがイマイチ詳しくわからない、、、
そこで調べてみました。

べっ甲とは、亜熱帯のタイマイというウミガメの甲羅を加工したもの。赤みのある黄色に茶色っぽい農褐色の斑点がある模様をしています。

昔は加工品として装飾品や工芸品の材料として大切にされてきたようです。メガネのフレームやくし、かんざし、ボタンなどが作られていました。

田舎のおじいちゃんやおばあちゃんを思い出すようなどこか懐かしさを感じられる方も多いのではないでしょうか?

現在では絶滅の恐れがある野生動物の国際取引に関する条約ワシントン条約によってタイマイの商業取引が禁止されています。

その為べっ甲柄をプラスチック素材などで模倣しているものが流通しているようです。

このべっ甲柄をモチーフにして柄や色味を真似てネイルにとりいれています。そういったことからべっ甲ネイルと呼ばれているようです。

合わせ方次第で色々な見せ方が出来る優秀なべっ甲ネイル。選んだ色でどれくらいイメージが変わるのかみていきたいと思います。

1     ど定番!!ボルドーで女性らしさUP

ボルドーとグレージュに合わせてクールにカッコ良く大人の女性を演出。マットに仕上げることでオシャレさがプラス。べっ甲にボルドーは鉄板の合わせ方。ネイル初級者にオススメです。

 

2     チビづめさんなら

可愛らしいチビづめさんにはピンクやカーキの四角フレンチにべっ甲を合わせてカジュアルでポップな印象に。強い印象は全くなくなりましたね。

 

3      きれいめな大人女子

夏の爽やかなホワイトに1本だけさりげなく、、、9月に入ってもまだまだ暑いけど秋らしさも取り入れたい。少し大きめのパールをアクセントに。

 

4      塗りかけべっ甲

秋本番まではまだもう少し先。10本ともべっ甲だと重たさが残る今の季節。塗りかけべっ甲で軽さや抜け感を出して上品に。べっ甲のイメージがガラリと変わって見えます。

 

5      強さとカジュアルの融合

どちらかといえばきれいめなイメージのべっ甲をあえてクリア感のあるベースにカラフルな折り紙とあわせた外し技。強そうな印象を与える黒もマットに仕上げてバランスよく。

6       秋フットネイル

足を出す季節は終わりに近づいていますが美意識の高いオシャレ女子は秋だってフットネイルを楽しんでます。見せない時だからこそ他人の目を気にせず自分好みのネイルに。

白でもカーキでもボルドーでも何色をあわせてもべっ甲ネイルはオシャレな足もとに変身させてくれるんです。合わせる色で甘め、色気、上品さ、大人可愛さどんどん変化していきます。

 

いかがでしたか?べっ甲のイメージはかわりましたか?べっ甲✖︎ボルドーがテッパンだと思いますが合わせ方で随分見え方が変わる秋ネイルべっ甲がら。

朝晩の涼しさは感じれるようになりましたが日中はまだまだ暑さが残りますね。お盆を過ぎればアパレル業界はもう秋シーズン。暑くても秋物を着ないといけないんです。オシャレは我慢も必要ですね。

ネイルはなーんにも我慢しなくてデザインチェンジしに行けばすぐにでも秋ネイルを取り入れる事ができるんです。

PEACEnailで秋らしいデザインを取り入れて先取りオシャレを楽しみませんか?