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ちび爪さんオススメの北欧カジュアルネイル♪




ネイルは綺麗な爪の方だけがするものと思われていませんか??

小さい爪だからこそ可愛らしいアートが出来たりカジュアルなデザインが映えます!!

京都北山PEACEnailで北欧カジュアルネイルしてみませんか?







まずは色々なネイルの知りたい疑問を調べてみました。

ジェルネイルとは?


ジェル状の樹脂を爪に塗布し可視光線や紫外線をあてて固める光重合反応を利用したネイルのことをさします。

マニキュアのように乾かす必要がなく、濡れているようなツヤ感、透明感に優れ自然な仕上がりが特徴。

3〜4週間長持ちし、すぐに剥がれたりせず傷もつきにくい。弱ったり短くなったりした爪を健康的に綺麗に伸ばせる効果などもあります。

マニキュアとジェルネイルの違いって何?メリットとデメリット


【マニキュア】

メリット
☆気軽にネイルを楽しめる
☆気分やシチュエーションによって変えられる
☆コスパが良い
☆除光液で簡単に落とせる


デメリット    
★乾くまで時間がかかる
★艶が持続しない
★持ちが悪い
★爪の強度はアップしない
★限られたアートしか出来ない


【ジェルネイル】

メリット  
☆1ヶ月位長持ちする
☆爪の強度がアップするのですぐに爪が折れる方もきれいに伸ばせる
☆艶の持続ができる

デメリット
★お店でのオフが必要
★オフするのに時間がかかる
★コストがかかる
★爪に負担がかかる



ジェルってどんな種類があるの?


ジェルネイルには含まれている成分の違いによって『ソフトジェル』『ハードジェル』の2種類があります。

『ソフトジェル』

メリット          
◇色を混ぜると無限にカラーが作れる
◇柔軟性があり、自然な付け心地

デメリット        
◆長さがあまり出せない
◆摩擦に弱い


『ハードジェル』

メリット            
◇艶があり丈夫で高さや丸みを出せる
◇人工的に長い爪を作ることができる

デメリット          
◆落とすのに時間がかかる
◆全て削って落とさないといけないので自爪まで削ってしまう恐れがある。

 



もともとジェルネイルが誕生した時はハードジェルと呼ばれるものしかありませんでした。しかし落とすのが大変でトラブルも多く、そこで登場したのが専用のアセトンで落とす事が出来るソフトジェルと呼ばれるジェルです。自分で簡単に落とす事が出来るので一気にジェルブームとなりました!!

しかし先進国の日本ですがネイルサロンの経験率は19%とASEAN6ヶ国に比べるとかなり低い数字です。フィリピン、シンガポール、ベトナムにいたっては2人に1人はネイルサロンを経験したことがあるといわれています。このような結果に驚かれるのではないでしょうか?

日本では近年アートが主流ですが海外のネイルはシンプル、アートをしてもせいぜい1本くらいです。手が綺麗に見えるという点で赤色1色塗りが人気なんだそうです。




日本人の好むネイルとは少々違うように思います。じっくり時間をかけてお金をかけてリラックスしに行く所というより早くて安くてカジュアルに気軽にサロンを利用されているように感じます。ファッション目的だけでなく爪を切ってもらう、角質をケアしてもらう所でもあるので男性もネイルサロンを利用します。日本人とはネイルサロンの捉え方が大きく違うように感じる点です。


お隣の韓国はまた少し違うのですがクールでカッコいいデザイン、カラーもはっきりしたバイカラーややや強めのデザインが好まれるようです。ラメやホログラムでキラキラにしたり奇抜なデザインも人気があります。



 またネイルをする日本人は20代から30代の若い世代がほとんどの割合をしめていますがヨーロッパなどはご年配のかたもされるので年齢にあまり偏りがないように感じます。

日本でも今後もっともっとネイルが生活に密着していき気軽に皆様にしていただけるよう正しい知識や情報を発信していけたらと思っています。

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sakata

sakata

PEACEcaféで料理を担当してます。 今までcaféやステーキハウスなどで調理経験を経て、野菜を中心に皆様に美味しく提供できるよう心がけております。 休日は運転が好きでアウトドア派なので、遠出をよくしています。体を動かすのも好きですが、今は釣りにハマっています。