京都、北山にある美容室ピースサロンの永田です。
まだまだ残暑が続きますね。とくに女性の方は髪がキシキシ、バサバサになってうまくスタイリングができない、髪がまとまりませんよね。そんなお悩みに夜も眠れない日が続いているのではないでしょうか?
でも髪を直すためだけに サロンに行くのも金銭的な負担が大きいですよね。
かといってずっとコンデイションの悪い髪とともにいきていくのも辛くないですか?
なので自宅でも簡単、すぐにできるヘアケア対策を一挙ご紹介したいと思います

  1.  髪が悪くなる原因は?
  2.  簡単にすぐできるヘアケア
1. 髪が悪くなる原因は

まずはじめにキューティクルの存在をご存知でしょうか?キューティクルとは髪の毛に必要な栄養素を守っている外側の膜のことです。
このキューティクルがダメージを受けますと髪がどんどん傷んでいきます。
では私たちの日常生活でこのキューティクルを痛めているのは何でしょうか?
 ブラシによる摩擦
 アイロン、ドライヤーによる熱
 紫外線
 カラー
 パーマ

傷めるとどうなるのでしょうか?
キューティクルがはがれていきます。すると髪が弱くなり、外の刺激に耐えられなくなります。髪の中の栄養である水分や油そしてタンパク質が流出してしまうため髪がパサパサになり、枝毛になったりします。
日常の生活から及ぼされる刺激から守るため、お金も時間もかからないご方法を教えましょう。

2. 簡単すぐにできるヘアケア

キューティクルを痛めることで 、表面がパサパサになり枝毛が増えツヤがどんどん無くなります。キューティクルを復活させたり、再生することは出来ませんが修復をすることは可能です。
では修復するためのご方法をいくつかご紹介しましょう。

1. こすったり、引っ張るのをやめる
お風呂上がりに急いでいる時や、あわただしい時に髪をごしごしタオルでふいてしまいませんか?そうすることでキューティクルを痛めてしまい傷つけてしまいます。タオルで優しく水分をとるようにふきとるようにしましょう。
もう一つはブラッシングです。ブラシをする時に起こる摩擦が静電気を起こしキューティクルを傷つける原因となります。こちらも優しく丁寧に根元から毛先に向かって毛流れに逆らうことのないようにブラッシングしましょう。



2. へアイロンの使用方法を間違えない
へアイロンもブラシと同様に根元から毛先に向かって熱を入れるようにしましょう。
アイロンは長くあてればあてるほど髪がやけどをしてしまいパサつきの原因となるので注意しましょう。180℃〜200℃の高温で一発で巻いてあげるのが理想です。


3. ドライヤーは早さが命!

ドライヤーをしないまま寝しまったり、放置するの超危険行為なので絶対にやめましょう。水やお湯で濡れた髪はキューティクルが開いたままの状態と言えます。なのでこの状態を維持すると髪のなかの栄養がダラダラと流れ出てしまいます。まず根元を全体的に乾かしてから、キューティクルを閉じるためにブラッシングの時と同様に根元から毛先に向かって熱を当ててあげるのが特徴です。

4.パーマやカラーは期間を開ける

パーマやカラーの施術を行う際、専用の薬剤でキューティクルを無理やり剥がす行為を行っています。なので施術後は上記の内容を必ず守ることと毎日のトリートメントが必修となります。また、期間をあけないと髪の表面が回復しないまま施術をすると髪を痛めることになります。

 

いかがでしたでしょうか?

高いトリートメントを買ってケアすることも重要ですが、このように簡単 にご自宅でもできることを日々行うことで少しずつ改善されていくのでみなさんも是非お試しください。

The following two tabs change content below.
nagata

nagata

ピースハウスに入るピースサロンでスタイリストとして働いています。 接客と人を楽しませることが大好きです! 趣味は映画鑑賞、スケートボード、サーフィンです。
nagata

最新記事 by nagata (全て見る)