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こんにちは!京都北山、ピースハウスの永田です。
前回、ファッションについて書かせて頂きましたが今回はテーマを絞ってお伝え出来ればなと思います。
僕自身今一番気になっているのがストーリートファッションです。
ストーリートファッションというと、なんかダボダボのパンツに大きめのトップスとBボーイのイメージが特徴的ですが、今のストリートはそんなことありません。
今の時代はミックスファッションが主流です!ミックスファッションとは、ワーク、トラッド、ミリタリー、モード様々なジャンルをミックスしたファッションのことです。その中でもストリート寄りに傾いているのは間違いありません。

 

1. ストリート再ブレイク⁉︎
2. ストリートの外せないブランドは?
4. ミックスファッション

 

1. ストリート再ブレイク⁉︎

まずストリートとは、街にいる若年層が作り上げたファッションや服装のこと。
年代別の文化とも深い関わりがあり、60-70年代のヒッピーファッション。80年代のスケーター、ヒップホップファッションそして90年代のクランジファッションです。
その中で、ストリートは00年代日本ではブームになっていました。そしてストリートはファッションに限らず、芸術や音楽、スポーツなど路上に生まれる文化にも発展してきました。
先ほども書いた通り、ストリート系のファッションはカルチャーに色濃く反映されたファッションです。ストリートは、トレンドの先をいっていることもあり、取り入れがとても早いのが特徴です。ワークが流行りそうなら、ワークテイストがいち早く発信されますし80年代のファッションが流行り始めたらそれもいち早く取り入れます。
そのため、ストリートファッションにどっぷり浸かろうと思うとかなり流行をウオッチする必要があります。

 

2.ストリートの外せないブランドは?

  •  シュプリーム
    シュプリームはアメリカのニューヨークで誕生したファッションブランドです。デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、など感度の高い層から幅広い支持を受けています。プレミアがつくアイテムも多数あります。
 
  •  ア ベイシングエイプ
    90年代、日本で誕生したファッションブランド。ヒップホップやスポーツマンにも受け入れられ、あの木村拓哉がドラマで着用したことでも有名になりました。
 
  •  カーハート
    元々はアメリカのワーク系のブランドであり、工場で働く作業着用に作られたのが始まり。現在はストリートファッションにも深く浸透しています。
 
  •  デイッキーズ
    これまたアメリカのワーク系のブランドだったのが派生してストリートには欠かせない存在です。生地がしっかりしているので10年はいても破れないほど耐久性のあるブランドです。
 

3.ミックスファッション

1でもご説明した通りストリートブランドをそのままトップス、パンツと組み合わせるのは今の時代トレンドではありません。トラッドやスポーツ、モードと組み合わせることで全体のバランスに単調でない奥行きがでるので新鮮さが生まれます。

 


昨年から大流行りのアディダスジャージに適度な品を備えたポロシャツを組み合わせることで新しい感覚でハズしが可能。

 


トップはアイビースタイルにショーツとスポーツソックスを組み合わせてアンバランスだけど、まとまりのある斬新なスタイルに!

 


こんなことしたらスケートもやりにくいのでは⁉︎お許し下さい。パンチの効いたハイカットスニーカーとの、これまた絶妙なアンバランスさがストリート感を演出します。

いかがでしたでしょうか?
僕たち美容師もトレンドを分かっていないことにはお客様が求めるデザインを提供することは出来ません。来年、再来年とどんどんトレンドは変化していくので見逃すことなく追い求めていこうと思います。

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nagata

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ピースハウスに入るピースサロンでスタイリストとして働いています。 接客と人を楽しませることが大好きです! 趣味は映画鑑賞、スケートボード、サーフィンです。
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