今回は、シャンプーや髪についての素朴な疑問・質問って結構あると思います。それについて詳しくお教えしていこうと思います!


まずは、シャンプーに対する疑問・質問


・シャンプーは毎日したほうがいいの?
A. シャンプーは毎日して頂いて大丈夫です!
シャンプーは弱酸性が多いので、髪に優しく1日1回のシャンプーで髪が傷むことはありません。
ただ、パーマやカラーをする前日は洗っていただかないほうが綺麗に染まります。

・シャンプーは朝と夜どっちがいい?
A. 朝よりも夜にシャンプーをして頂くことをオススメします。肌と同じように頭皮も夜、新陳代謝が活発になります。なので美しい髪は夜に作られているんです!

・髪の汚れが落ちやすいお湯の温度は?
A. だいたい35度〜40度の間くらいです。
40度は髪にダメージを与えてしまうとされています。温度が高いと皮脂が必要以上に奪われてしまうからです!
35度は皮脂が必要以上に奪われてしまうことは少なくなりますが、肝心な汚れが落ちてくれません。なので38度が適温とされています!
適度に皮脂を残しつつ、汚れもキレイに取り除いてくれるのです。

次は髪に対する疑問・質問


・濡れた髪のまま寝るのはダメ?
A. ダメです。髪は魚の鱗のようになっているキューティクルでまわりが保護されています。
キューティクルは濡れているときが1番弱く、髪が濡れているまま寝ると枕に押し付けられたり、擦れたりして、剥がれ落ちてしまう可能性があるからです。

・クエン酸が髪にいいと聞いたのですが、、
A. クエン酸は髪の表面のキューティクルを引き締めるのに役立ちます!今はトリートメント剤にクエン酸が含まれているものがあります。髪を傷める原因になるので、クエン酸をそのままかけることはしないでください。

・髪を早く伸ばすには?
A. 夜にシャンプーをすると健康な髪が育ちます。というわけで髪は寝ている間に伸びるのです!
夜、頭皮が清潔なら髪の伸びも早くなります。
また睡眠を十分にとることも必要不可欠になります!

シャンプーの種類


今はさまざまな種類のシャンプーが市販されています。洗い上がりの手触りの良さ・香り・値段など、どんなシャンプーを使うのか‥選ぶ基準は人それぞれだと思います。シャンプーに含まれている成分別にいくつかの種類をみていきましょう!

・アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは合成のものと天然のものに分けられます。共通点は弱酸性でお肌にやさしいということです!
合成アミノ酸系シャンプーは普通の頭皮状態の人向きのシャンプーになります。しかもこれは毎日シャンプーを欠かさない人など、髪を洗う頻度が多い人には特に適しています。
毎日洗っても低刺激なので、髪や頭皮を傷めることなくサッパリと洗えますよ!

一方、天然アミノ酸系シャンプーのほうは、すべてのシャンプーの中で1番低刺激とされています。
合成アミノ酸系シャンプーが普通肌用なのに対して、これはアレルギーを持っている人やトラブル肌の人に向いています。天然資源で作られているため、大事な皮脂も取りすぎない高い安全性が特徴と言われています!

・石鹸シャンプー

石鹸シャンプーはアルカリ性で高い洗浄力があり、オイリーな髪質の人向きのシャンプーといえます。けれど刺激が強いため、無添加の物以外は肌の弱い人にはオススメできません。
この石鹸シャンプーは人体に悪い影響を及ぼす成分は含まれていないので、安心して使うことができます!

ただ、ちょっとした難点があり‥
洗い上がりがゴワついた感触になることがあります。毎日髪を洗いたい人は石鹸シャンプーを避けて頂いたほうが良いかと思います。かえって髪を傷める原因になりかねません。

・一般的なシャンプー

一般的なシャンプーにも合成と天然があって、普通市販されているもののことをいいます。
特徴として、炭素数の多さが挙げられます。
炭素数が多いシャンプーは泡立ちもよく、洗浄力にも優れています!

合成タイプは洗浄力、刺激性ともに強くもなく弱くもなくという感じで、普通肌またはオイリー肌の人にも適しています!もう一方の天然タイプは天然のオイルをベースにして作られています。
合成タイプと同じように、普通肌またはオイリー肌の人向きです。

その他のシャンプー


・エッグシャンプー
エッグシャンプーは文字通り、卵を使ったシャンプーです。栄養シャンプーとも言われています。
たんぱく質や、脂肪、ビタミンが含まれているので、髪の毛がやせ細り、コシ・ツヤのない人にオススメです。ほかにふけの多い人や脱色、カラーリングで傷んだ髪にも良いですよ!

まとめ

毎日自分の髪を触っていると、これはどういうことなんだろう?などと髪に対して色んな疑問がでてくると思います。
もしかすると、間違った方法でシャンプーや髪の手入れをされてた方もいらっしゃると思います。
これを機に、自分の手入れの仕方を見直していただくとより美しい髪が手にはいるはずです!

読んで頂きありがとうございございました♪